今度はiPhone5Sのディスプレイパーツが流出か

eapp 2013年6月18日 0


iphone5s ディスプレイ・パーツ

本日、iPhone5Sのメイン基板だと言われるものの写真が流出し、iPhone5に比べて基板の設計にいくらか変更が見られるほか、基板自体も少し小さくなっているように思われます。

iHeart Repair社などいくつかの修理会社が、仕入れ先から手に入れたiPhone5Sの新しいディスプレイ組立部分の写真をMacRumorsに提供してくれました。低解像度の写真では、一見ではディスプレイの裏の技術に大きな変化は見受けられませんが、本日流出したメイン基板の写真が本物であるという主張を支える興味深い点があります。

iphone_5sメイン基板

iPhone5と5Sのディスプレイ組立部分の上部には、それぞれディスプレイとタッチ入力を記録するためのデジタイザー用にフレックスケーブルの付いたコネクターがペアで付いています。iPhone 5のディスプレイ組立部分フレックスケーブル付きのコネクターは両方とも横方向に付けられており、デバイスの基板の横方向に付けられたコネクターに対応しています。

iPhone 5Sの部品では、コネクターの1つは縦方向に付いており、もう1つは横方向に付けられています。本日午前掲載のメイン基板の写真からも分かるように、コネクターが上部の内側の端に縦方向に、そして上部の縁に沿って横方向にに取り付けられた基板に対応しています。

Apple社のiPhone5Sは、外見においてはiPhone5にかなり近いと予想されていますが、Apple社はケース部品に似たようなものを使っていても、いつも新しいモデルには内部に大きな変更点を入れてきます。今年の9月頃に発売されるのではないかと噂されるiPhone 5Sも、その点においては例外ではないでしょう。しかし、本日流出したメイン基板にはチップや他の構成部品がないことからも、デバイス内部についての詳細の多くはまだ不明です。

参照元:Macrumors


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