設計図に基づいた「iPhone Lite」のリアルなイメージ画像

eapp 2013年6月22日 0


iPhone lite 1

上の3次元想定図は、有名なサードパーティであるケースメーカーが受け取った、いわゆる「iPhone Lite」のデザインを明らかにするものだといわれている設計図に基づいて作成されたものです。デザインは湾曲したエッジと少し厚めのフレームを示しており、以前より出ていた他の噂やリーク情報と一致するものです。

アクセサリー業界に詳しい人々は、デザイン文書は本物で、Appleの低価格iPhoneがどのような姿であるかを示すものであると確信していると語っています。

そのために、ケースメーカーはすでに、噂に上っているAppleの「iPhone Lite」に合うと考えられるアクセサリーを製造しています。

iPhone Lite 2

以下の略図でもわかるように、この携帯電話はiPhone 5と似ていると予想されており、4インチのスクリーン、ホームボタン、機器のフロント面にFaceTimeカメラがある点が同じです。

設計図とされているものからも、非公式に「iPhone 5S」と呼ばれているApple社の次の主力携帯電話が前作と比較的似たデザインをしていることが考えられます。一方で、回路図は「iPhone 5S」よりわずかに幅と高さの大きい低価格iPhoneを表しています。

厚さについては、これらのドキュメントからは低価格iPhoneの厚さは次の主力iPhoneより約0.8ミリ厚いと考えられます。バックエッジも丸みがつけられ、Apple社のiPod classicに似ています。

iPhone Lite 3

このようなデザインのマイナーチェンジを除けば、「iPhone Lite」の全体的なデザインはこれまでのiPhoneモデルに似ているとされています。下部はヘッドホンジャック、マイク入力、Lightningコネクタ、出力のためのスペースです。上部にはロックボタンがあり、左側には音量調整ボタンがあります。

「iPhone Lite」の裏側にはiSightカメラ、背面マイク、LEDランプが付くと発表されています。この低価格iPhoneに付くLEDランプは1つだとされている一方、「iPhone 5S」は円筒形をしており、より明るくするためにそこに2つのLEDランプが付くと、これまでに噂されています。

iPhone Lite 4

ケースの製造業者たちが過去に非公式の回路設計図に賭けをして、損をしてきたことは注目すべきでしょう。たとえば2011年には、Hard Candy社は流出したティアドロップ型iPhoneの3Dモデルのデザインをもとにしてスチール製鋳型を5万ドル分注文しましたが、その型が発売されることはありませんでした。

しかし今までに提供された「iPhone Lite」の詳細なデザインは、噂のデバイスに関する流出情報と一致しています。

ケース製造業者が手に入れた文書は低価格iPhoneの大きさや形状を示してはいますが、他の特徴についてそこからは何もわかりません。たとえば、この携帯電話はプラスチック製で複数のカラーバリエーションがそろえられると言われていますが、これらの文書からはこの噂を支える情報も否定する情報も得ることはできません。

参照元:Apple Insider


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