iPhone5SにはA7チップを搭載か

eapp 2013年6月25日 0


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先週、私たちはApple社が次に発売しようとしているiPhone 5Sの画像を公開しました。容量が大きくなったバッテリーや背面カメラのデュアルLEDフラッシュシステムなどの詳細をほのめかしました。その時点で、私たちは端末のメインチップについての疑問がありました。A-Seriesの烙印がなく、製造された日付コードが2012年の十月になっていたことです。

メインチップについて強調されるさらなる詳細を追加した画像をいくつか入手しました。

画像にみらるように、チップはAppleモデルのAPL0698が刻印されていました。これはA6の改良版ではなくまったく新しいA7が使われていることを示唆しています。オリジナルのA6チップのモデルナンバーはAPL0598で、第四世代のiPadにみられるA6XはAPL5598です。最初の桁の番号はどれどほAppleが多様なA-Seriesの系譜を有し、二番目の桁が新たな系譜へと移行していることを示します。

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AppleのモデルナンバーのパターンはA5にはっきりとみられます。たくさんの違ったヴァリエーションがあるのです。チップはAPL0498の番号で誕生しました。のちにAPL2498の番号で尻つぼみしていきます。しかしA5の他のヴァージョンがApple TVに現れ、そのチップの番号はAPL7498です。

この新たなiPhone 5SのチップのマーキングがElpida DRAMを保持していることをほのめかしています。A6と同じ1GBの容量があります。

前回の画像にあった1243の日付コードに加えて、新たな画像にはDRAMの1239という新たな日付コードがついています。チップの一部が2012年の十一月に製造されたことになります。端末が2012年の十二月に組み立てられたものと私たちは考えております。これはプロトタイプなのでしょう。

メインチップに関する面白い事項はK1A0062の証明番号です。私たちはDick JamesとJim Morrisonと話をしました。彼らは前回のチップの番号がNで始まり、Samsungのものであると指摘しました。このKの証明番号がSamsungではなくてTSNCによるチップであるかどうか、彼らは気にしていました。SamsungからTSMCへの切り替えは長いこと噂されており、その噂は移行がA7ではなくA8のチップから行われると言われていました。

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端末の背面にあるテキストにみられる追加画像代用のモデルがX1234Xであることを表しています。

参照元:MacRumorsiphone5S__4


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