LGが10月デビューの次世代iPad miniのためのRetinaディスプレイを先行出荷予定?

eapp 2013年7月21日 0


iPad_mini

高まる大量のiPad miniに関するうわさに加えて、金曜日のFar Eastからのレポートでは、アップルのサプライヤーのLGが同機器のうわさのRetinaディスプレイ・バージョン用となる何百万枚ものパネルを出荷する準備をしており、これは同タブレットが第4四半期に発売されることを意味しているとのことです。

月曜日のレポートから態度を変え、行き当たりばったりのDigiTimesは現在、このタブレット用である高解像度パネルの生産において、LGが「新しい前進を遂げている」との業界インサイダーの言葉を引用し、アップルは2013年にRetinaディスプレイを携えたiPadミニを発売すると予想しているようです。伝えられるところでは、LGは10月のリリースの前に1ヵ月当たり200万~300万ユニットの出荷を目論んでいるとも、このインサイダーたちは主張している模様です。

このレポートに加えて、この韓国の会社のディスプレイ部門はおそらく、iPadに1ヵ月当たり250~300万枚の9.7インチ・パネルを、そのうちアップルのフルサイズ・タブレットの次世代バージョンに100万~200万枚が割り当てこととして、出荷する予定と思われるとのことです。さらに、同筋は、第五世代iPadは既存のバージョンより薄く、軽量化されるはずで、かつ既存の2-モジュール構成ではなく、LEDバックライト・バーを1本使用することになるとしています。

これらのiPad miniの最新のうわさは、同出版物が、この機器は2013年は設計変更のみとなる見込みで、Retinaモデルは2014年のいつかの時点で登場するとしたレポートの中で、他のサプライチェーン筋の言葉を引用してからわずか4日後のものです。

参照元:Apple Insider


Leave A Response »